ロワイヨテ諸島まで足を伸ばしてみましょう。都会の喧騒からほど遠く、ナンヨウスギの緑が深く、砂浜は真っ白なパウダーサンド。
ビーチでのんびり、島の散策、鍾乳洞探検、ダイビングやスノーケリングなど、滞在中に退屈することありません。
エアカランおすすめのロワイヨテ諸島の情報をご案内いたします。皆さまの旅の参考になれば幸いです。
エキゾチックな島、リフー
現地の言葉でドレウと呼ばれるリフー島は総面積1,150㎢あり、ロワイヨテ諸島最大の島で、人口もまたロワイヨテ諸島で最多。
リフー楽しむためには3日間の滞在がおすすめです。島の自然と魅力を知ることができるでしょう。
サンタル湾のエアソビーチのターコイズブルーの海に暮らすウミガメたち。ガイド付きツアーで訪れる水中鍾乳洞がある神秘の洞窟、真っ白な砂浜のロンガニビーチやシャトーブリアンなど、ロワイヨテの宝石のようなこれらの地をぜひ訪れてください。
島内観光ではバニラ農園を訪れ、バニラの甘い香りに包まれてください。そしてリフーのバニラを使ったクレームブリュレもぜひお試しあれ。
リフーで過ごす3日間のモデルプランをご参考ください。
ウベア、世界遺産の海と青い空
ウベアは大きな環礁で、東側に面積の広い島が形成されいて、そこで人々が暮らしています。
ムリビーチから見えるターコイズブルーの海は水平線で空とつながり青く美しいパノラマとなっています。2つの島を結ぶムリ橋から海を眺めていると、エイやウミガメが島の間を泳いで通る姿を見ることができます。
島の南西には無人島が連なるプレアデス諸島があり、スノーケリングやダイビングのスポットになっています。島の間のパス(水路)では、年に1度出産と子育てのためにやってくるレモンザメを見ることができます。
絶滅が危惧される固有種のヘイワインコの観察や、アナワのブルーホールへはガイドを手配しましょう。
ウベアで過ごす3日間のモデルプランをご参考ください。
心に響く島、マレ
マレではニューカレドニアの伝統的な生活リズムに導かれてみましょう。タディンの朝市に立ち寄ってローカル料理を味わいましょう。
またニューカレドニア文化に触れるには、イウェネ・イウェネ文化センターへ行ってみましょう。ここでは年間を通してマレの伝統的なカナックアートが展示されています。
白砂のビーチと崖が交互に連なる独特な景色のワバオビーチ。マレのビーチを代表する美しさで、この景色を眺めているだけで癒されます。
天然の水族館と呼ばれるアクアリウムナチュレルにはカラフルな魚たちが泳いでいて、水深が浅く水が透き通っているのでので、マスクを使わなくても楽しめます。
意外かもしれませんが、マレは世界的に高品質が認められたアボカドの産地でもあります。マレ産のアボカドをぜひお試しください。
マレで過ごすこちらの3日間のモデルプランをご参考ください。